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Labestoneでは イタリア カルピジャーニ社の製造機を使用しております
ベースマシーンが3.5台、ジェラート製造機が2台あり
ベースマシーンでは乳製品の殺菌を行い
ジェラート機にてジェラートを製造しております。

カルピジャーニ社のジェラート製造機は大変高価ではありますが
性能はとても高く、国内のその他製造機の追随を許しません。

ジェラートの出来上がり具合が大変素晴らしく、他のメーカーとは比較ができないほどです。


日本イタリアンジェラート協会にも加盟しておりまして
千葉そごう内の衛生検査だけではなく、ジェラート協会の衛生検査にも参加しております。
(ジェラート協会は東京都衛生局の指導の下発足されております)

日本イタリアンジェラート協会では
衛生講習会・新作ジェラート発表会なども行われておりまして、
定期的に参加をして新作ジェラートにも積極的にとりくんでおります。


(原材料へのこだわり)

他イタリアンジェラート店では、ミックスベースを利用している店が多いのですが
(ミックスベースとは 粉末状で、その中には 乳化剤や当分が含まれているものです。
  ⇒手間をはぶくため、機械に負担をかけないためです)

Labestoneでは、手間をおしむことなく 地場産である
千葉酪農業共同組合より新鮮な牛乳を入荷しております。


糖類に関しましてもミックスされているものではなく
素材そのものの味を生かすために 水あめ・グラニュー糖を使用しております。
水あめは機械に負担をかけるため、使用を懸念する店もありますが・・
水あめを使用したジェラートは舌触りがとてもよく、イタリアンジェラート作りには欠かせません。
その結果、機械のメンテナンスにも多大な費用がかかります。

他ジェラート店では、全世界市場のバニラビーンズの高騰により
バニラビーンズの使用量を控えているようですが・・
Labestoneでは使用量を控えることなく、ふんだんに使用しております。

当然のことですが、イタリアンジェラートはすぐに食べられるように作られておりますので
防腐剤などは一切使用しておりません。
凝固剤につきましても、ユーロインターナショナル社より
海草物を原料とした天然素材の凝固剤を使用しております。